

開発総面積46万平米、総戸数860戸の大規模分譲地、十王・城の丘。
豊かな緑、鳥の声、せせらぎの音、きれいな街並。街に一歩足を踏み入れると、そこには自然と住まいが調和した景色が広がっています。
通勤・通学を考えて作られた分譲地内の中心をつらぬく軸線緑道。街の入り口から中央に位置する水の公園、集会所、水の流れる音が心地よいせせらぎ、そして、映画のワンシーンにでてきそうな街並を見渡す階段、海を見渡すバスケットコートのある風の公園…。通る人の心に残る風景がここにあります。
集会所の前に作られた、街のメインステージ「水の公園」、豊かな木々の下に遊具がある「森の公園」、既存林を残して計画された「光の公園」、海を望む見晴らしの良いバスケットコートがある「風の公園」そのほか幼児公園を含めて15箇所。十王・城の丘には子供たちがのびのびと遊べる環境が、すぐ近くにあります。
自然のままの地盤、既存林をそのまま残すなど生態系の保全にも配慮し、人・地域・自然が共生する豊かな「まちづくり」
十王・城の丘分譲地は「まちづくり」で、分譲地として日本で初めてグッドデザイン賞(2001年度:建築・環境デザイン部門)を受賞しました。
十王・城の丘は、子育て世代が多いのが特徴です。年々住人も増え「新しいまち」として、今も成長を続けています。
十王・城の丘は、子供が多いのが特徴です。
いくつもの公園の中から、お気に入りの公園で遊ぶ子供たち。
少子高齢化が進み、子供たちの遊ぶ姿を見ることが少なくなってきた地域が増えている中で、十王・城の丘は、子供たちの明るい声が聞こえる、活気のある街となっています。
城の丘のすぐ近くにある、十王交流センターでは、育児、英会話、歌唱、楽器、書道、写真、ダンス、料理、ヨガ、など、さまざまなサークルが活動しています。また、駅前にある近代的なデザインが特徴的な十王図書館では、定期的に乳児〜幼児、幼児〜小学校低学年を対象とした、絵本の読み聞かせや手遊びうた、紙芝居などが行われています。十王地区はコミュニティが活発に行われています。
<人口推移>
1998年のまちびらき以来、人口が増え続けています。
<年齢構成>
0〜9歳が30.6%、10〜19歳が 8.3%、20〜29歳が 6.6%、30〜39歳が 33.4%、40〜49歳が 14.8%、50〜59歳が 3.3%、60歳以上が 3.2%となっており、全国平均と比べると十王・城の丘は子供が非常に多い、子育て世代が多い街ということがわかります。
※2005年度国勢調査報告より作成。対象地域:日立市十王町城の丘1丁目〜5丁目
国勢調査は、5年ごとに行われます。2010年度のデータは、平成22年度国勢調査報告(小地域集計)が公表され次第の掲載を予定しております
住まう人が安全に暮らせるように、そして、子供たちが安心して遊べるように。
十王・城の丘は分譲地の入口と大きな公園に防犯カメラを設置することをはじめ、公園の様子を自宅からパソコンを通して見られるWEBカメラの設置や防犯ブザーを通学路に2台設置するなど、「まちづくり」をすることで可能となる様々なセキュリティ対策を導入しています。この十王・城の丘のセキュリティ対策への取り組みは、タウンセキュリティ導入のモデルケースとして、TVや新聞などのメディアにもとりあげられています。
